2025/03/10 20:51
働き蜂の活動が活発になってきました。
梅の花はまだ開花していませんが、どこからか花粉を運んでくる蜜蜂の姿がちらほら見られます。

冬の間、女王蜂の産卵は一時的に停止していましたが、2月後半から再開し始めました。
現在、巣箱の中には多くの蛹が育っており、これらの働き蜂が2025年春に羽化し、活躍することになります。
一方、冬を越した蜜蜂たちは、あと数週間、幼虫や蛹の世話をしたのち、静かに寿命を迎えます。
今年の冬は寒さが厳しく、雪も多い季節でした。
それでも無事に春を迎えられそうで、冬を耐え抜いた蜜蜂たちに、改めて感謝の気持ちを抱きます。