2026/04/03 23:55
昨年の秋に名古屋のビル屋上に住み着いた日本蜜蜂を引き取らせていただきました。
住み着いた先は屋上にあった収納箱でした。

このまま飼育すると、夏の暑さで箱の中の巣が溶け落ちてしまうので、
中の巣を巣枠式に移植しました。
子供のエリアを切り取って巣枠に移植します。



蜂蜜ももちろん移動させます。

女王蜂を探し続けますがなかなか見つかりません。

探し続けると収納箱の底にあったサンダルにたくさんの働きバチと一緒に群がっていました。

女王蜂をクリップ式の確保機で捕獲し、新しい巣箱の中にしばらく入れておきます。

こうすることでフェロモンが新しい巣箱に広がります。
そして取り残された働きバチたちが新しい巣箱に引っ越ししてくれます。
無事移動が完了し、新しい巣箱での生活を始めてくれました。
